2017-10

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チャレンジロード

昨日は復帰第二戦!!チャレンジロードに行って来ました。チームのメンバーはツールドジャワに行っていて、エリートは佐野と二人のエントリー。気持ち的にはみんながいない間に先行して1勝しよーぜとお互い気合入れてスタート。僕も練習開始して1ヶ月がたつのでそろそろまともに走れるはず。と言い聞かせてスタートした。
いとも通り前半の動きからに反応し、アイサン、BS、ニッポの4人で差ができ、各チーム1人だったのでこまま差が開くかなと思ったが、半周ほどで捕まる。次の動きで5人ほど抜け出し、入っていないチームでお宮し動きが止まる。佐野が数人で追撃に入り前を捕らえるが、追撃に足を使ってしまい集団に戻ってしまう。まだ前とは1分弱の差。前もそれほどペースは上がってない様子なので、なんとか抜け出して一気に前へ行きたい気持ちで、心臓破りの坂で動くものの足がついてこない。佐野も抜け出しをここみるものの調子が悪いのか切れがない。レースも終盤になり逃げ集団との間は開き、次第に今の集団についてくのもきつくなってきた。なんとかこの集団でゴールがしたい。最後の登りで掛け合いになり佐野は前でゴール。僕は着いていけずその後ろでゴールとなった。30番前後くらいか!?
 先々週の西チャレに比べたら、はるかに走れていたと思うが、今のままでは話にならない。今月末から実業団のレースも開幕。焦る気持ちはあるが、焦っても自分の体力以上の練習はできないのが現実。先週はそれで体調を崩して5間まともに練習できなかったので・・・
今は焦る気持ちを抑えて、やれることを最大限にこなし、今の上向き加減を維持するのだ。

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マレーシア第3ステージ

今日は175キロ。比較的平坦のスピードコースだった。
距離が長いため恐らくスプリントポイント1回目終わったくらいが逃げを決めるタイミングかなという感じ。
 レースはスタート。やはり逃げたい選手が積極的に動き出す。しかし、決まらないが明らかに昨日までとは選手の動きが鈍くなってきている。これは意外と決まるかも。自分で決めるつもりでチームメイトが動いたカウンターでアタック。うまく集団と間が開き何人か便乗してきた。恐らく15人弱。差は40秒弱。S1まで30キロほど。何とかそこまで行きたい。そこまで逃げ切ればポイント狙いのチームは諦める可能性がある。集団との追いかけっこが始まる。しかし、S1が近づくたびに前でもポイント狙いの色気出した選手が出てくる。スピードも鈍り差は20秒に。そして、S1の手前で捕まってしまった。
 S1が終わりそのカウンターでチームメイトが攻撃にでる。辻兄弟!それが決まり、松村もそれに合流。辻弟はタイミングが合わず後ろに残ってしまった。前には辻兄、松村。後ろの集団は動きが止まり、差はどんどん開く。しかし、3分30秒くらい拡がったくらいからコントロールが入る。そのままレースは進みラスト30キロ。まだ3分以上差はある。しかし。前も分裂してる。微妙な線になってきた。しかし、誰が遅れてるかわからない。しかし、ラスト20キロきったくらいで緑のジャージが見えてきた。ダメやったかー。作戦的に後は三船さんエースのスプリントに備えるしかない。僕、辻弟、の順で三船さんを誘導。うまくラスト1キロで3番手の並走の位置まで上きた。ラストコーナーでは2番手並走。しかし、コーナーの深さを読み違え少し失速してしまった。アウト側から3人に抜かれ6番手。しかしまだ500メートルある。いける。右側から上がっていく。そのときさらに右から白黒のジャージが見えたと思ったらいきなり僕の方へ突進してくる。意味わからん!わき腹の下にハンドルが入り絡まりそのまま体は地面へ・・・・
最悪!!

何台も自転車が僕の上を飛んでいく。絶対骨折れて立てないと思った。しかし、奇跡的に軽症。

明日も走れそうだ。

落車がなかったらどうなってたんかなー。今でも悔しい。

マレーシア第二ステージ

第二ステージは距離150キロ弱、標高差100メートルほどのアップダウンのコース。ほとんど平坦はなかった。

 やはりスタートから激しいアタック合戦。まだまだ総合の入れ替わりがあるからなかなか決まらないエンドレスの掛け合いが始まる。僕もまたチーム的にも絶対逃げをものにしてレースを先行したい。20秒ほど開くがどれも決まらない。僕も20秒ほどの逃げを決め、メンバーも13人で有力選手も2人ほど入っている。決まりそうと思いきや、途中ローテーションを飛ばす選手がいてペースが上がらず集団に吸収。

その後チームメイトも動くがやはり同じ状態だ。

そのままゴールへ。ゴール前3キロで2人抜け出しを狙って飛び出すのに飛びつき自分も抜け出しを図るが吸収。

最後は三船さんエースのゴール勝負へ。向川、辻、三船の順でゴール前へ進む。辻兄が逆サイドから前へ上がり先行し辻弟、三船がそれに飛びつき向川は三船の後ろへ回った。しかし、UCIのレース。相手も手ごわくチーム最高12位に終わった。

最後はいけると思ったのになかなかうまくいかない。やはり、自転車レースは確実に勝ちをものにするのは難しいのを実感した。

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向川 尚樹

Author:向川 尚樹
サイクルロードチーム:マトリックス パワータグ コラテックに所属。

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